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インプラント治療の不安.5 − インプラント治療が受けられるかへの不安

健康であれば、特に成人から高齢者まで年齢や性別に制限はありません。
ですが、

インプラント治療が受けられるかへの不安

  • 内科で治療を受け、薬を飲んでいる。
  • 血圧が高い。
  • 糖尿病の疑いがある。
  • 骨粗しょう症の治療を受けている。
  • 妊娠中である。
  • 血液がサラサラになる薬を飲んでいる。
  • 心臓病がある。
  • がんの治療を受けている。

などの全身状態に関わる問題があれば、主治医と連携しながら治療方針を立案したり、
また、内科などの関連する医療機関に受診していただく場合があります。

インプラント治療は外科処置です。
外科的ストレスが加わることで、持病が悪化してしまっては困ります。
十分に術前に問診や検査を受けることで、安心して治療が受けられます。

また、お口の中の問題として

  • 歯周病がひどくて、全部の歯がグラグラ。
  • タバコが止められない。
  • 嘔吐反射が強い。
  • 歯ぎしり、くいしばりをよくしている。
  • 抜歯後、何年もたっているので顎が痩せている。
  • 顎関節症があって大きく口が開けられない。
  • 顎の手術を以前受けている。
  • 噛み合わせが不安定で、どこで噛んでよいか分からない。
  • 何年も入れ歯を使っているのでインプラントできないと考えていた。
  • 乳歯が生え変わらずそのままで、いつ抜けてしまうか不安。
  • 歯列矯正が終ったが、歯がないところがあり入れたほうがよいか迷っている。
  • 他の歯もダメだが、一箇所でもよいから噛めるようにしたい。
  • 口腔乾燥症があって、口が渇くのでインプラントは無理とわれた。

など、歯が無くて噛めないということ以外に、様々な問題を抱えている方もいます。
個々の患者様の状況に合わせた治療方針をたてることで、安心して治療が受けられます。

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