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インプラント治療の不安.4 − どのくらいもつか(耐久性)への不安

どのくらいもつか(耐久性)への不安

インプラントは一生もちますか?」とよく質問されます。
正直なところ、「分かりません」としか言えません

実は、インプラントの歴史は40年といわれていますが、
実際普及型のインプラントになってから15年から20年ぐらいです。

最近の学会での生存率(何年で何本残ったか?)は、10年〜15年で約90〜95%
といわれています。かなり、よい結果です。

ですが、これには、条件があります。

タバコを吸わない人。
口の中がいつも清潔な人。
糖尿病などの合併症が悪化していない。
定期健診を受けている。

もし、これらの条件が当てはまっていなければ、確実に耐久性は低下します。
ましてや、歯ぎしり、くいしばりが強くなっていたりしたらなおさらです。

家を建てたら立てっぱなしで、掃除やメインテナンスしない人はいないと思います。

定期健診を必ず受けることで、インプラントを一生使えるようにして行きましょう。

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